瀧井道治

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瀧井 道治(たきい みちはる、1950年2月10日 - )は、日本実業家SUMCO代表取締役社長を経て、同社代表取締役副会長。

人物・経歴[編集]

和歌山県出身。1974年東京大学法学部卒業、住友金属工業入社[1]財務経営企画を担当し[2]、2005年常務執行役員和歌山製鉄所副所長に就任。2006年SUMCO取締役。2009年住友金属工業取締役専務執行役員。2012年からSUMCO代表取締役副社長を務め[3][1]、人員削減などのリストラを進めた[4]。2016年からSUMCO代表取締役社長を務め[5]、2018年には同社代表取締役副会長に就任した[6]

脚注[編集]

  1. ^ a b 「SUMCO社長に滝井氏 」日本経済新聞2016/2/9 21:19
  2. ^ 【キーマンを直撃】リストラはやりたくないが生き残りには避けて通れない--SUMCO瀧井副社長東洋経済オンライン2012/08/13 16:45
  3. ^ SUMCO有価証券報告書
  4. ^ 「【キーマンを直撃】リストラはやりたくないが生き残りには避けて通れない--SUMCO瀧井副社長」東洋経済オンライン2012/08/13
  5. ^ 「SUMCOの滝井社長、「ウエハー逼迫続く」 」2017/8/8 17:18日本経済新聞 電子版
  6. ^ SUMCO社長に降屋氏 日本経済新聞2018/2/6 17:33


先代:
橋本眞幸
SUMCO社長
2016年 - 2018年
次代:
降屋久