澤井英久

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澤井 英久(さわい ひでひさ、1948年 - )は、日本弁護士。新四谷法律事務所代表。日本弁護士連合会副会長、日本弁護士国民年金基金理事長、電気通信大学産学官連携センター客員教授等を歴任。

人物・経歴[編集]

大分県大分市出身[1]。1973年一橋大学法学部卒業。1979年澤井法律事務所開設。2002年新四谷法律事務所を設立し代表に就任。2010年電気通信大学特任教授。2011年第二東京弁護士会会長、日本弁護士連合会副会長。2012年日本弁護士政治連盟副理事長、電気通信大学産学官連携センター知的財産部門客員教授文部科学省学校法人運営調査委員。2015年日本弁護士国民年金基金第9代理事長、冨士ダイス取締役、2016年アイセイ薬局監査役[2][3][4][5][6]。この間、文部科学省独立行政法人評価委員会高等教育分科会臨時委員[7]東京都土地利用審査会委員[8]等も務めた。

著作[編集]

  • 「家庭法律相談センターの発足にあたって」Niben frontier (3) (通号 226) 2002
  • 「一層の公益活動を!」 Niben frontie(45) (通号 268) 2005
  • 「新役員の抱負」Niben frontier(104) (通号 327) 2011
  • 「中国の司法改革と日本の司法改革」民事法務 (360) 2014
  • 「弁護士事始め : 不動産事件を中心として」民事法務 (371) 2016
  • 「過疎地に赴任する若手弁護士を支援して」民事法務(379) 2018

脚注[編集]

  1. ^ 「澤井 英久(さわい ひでひさ)」第二東京弁護士会
  2. ^ 冨士ダイス 有価証券報告書 第60期
  3. ^ 「澤井英久代表」新四谷法律事務所
  4. ^ 「本部人事について」日本弁護士政治連盟
  5. ^ 「ごあいさつ」日本弁護士国民年金基金
  6. ^ 「産学官連携センター」電気通信大学
  7. ^ 「独立行政法人評価委員会 高等教育分科会 委員名簿」文部科学省
  8. ^ 「平成22年第3回定例会提出議案と議決結果」東京都議会


先代:
栃木敏明
第二東京弁護士会会長
2011年 - 2012年
次代:
橋本副孝
先代:
伊礼勇吉
弁護士国民年金基金理事長
2015年 - 2018年
次代:
小田修司