淡輪海水浴場
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淡輪海水浴場(たんのわかいすいよくじょう)は、大阪府阪南市と岬町を跨ぐせんなん里海公園の淡輪側にある海水浴場。愛称は「ときめきビーチ」。
概要
[編集]大阪府営公園のひとつであるせんなん里海公園内にあり、関西国際空港・明石海峡大橋を望む大阪湾に面した人工海水浴場。1903年西村天囚氏が淡輪を絶賛する記事を書いたことをきっかけに南海電鉄によって開発された[1]。ちなみに、阪南市側は「箱作海水浴場」(愛称「ピチピチビーチ」)である。海水浴場の開催期間は7月1日〜8月31日。
- 所在地 - 大阪府泉南郡岬町淡輪先
歴史
[編集]- 1904年 - 前身となる黒崎海水浴場が開業[2]。
- 1970年 - 都市計画緑地として都市計画決定[3]。
- 1975年 - 青少年海洋センター開業[4]。
- 1984年 - 淡輪ヨットハーバー開業[4]。
- 1997年 - 府立せんなん里海公園の一部として再整備完了[3][4]。
交通アクセス
[編集]脚注
[編集]関連項目
[編集]座標: 北緯34度20分10.8秒 東経135度11分7.6秒 / 北緯34.336333度 東経135.185444度