河野純子 (ゲームクリエイター)

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河野 純子(かわの じゅんこ)は、コナミに在籍する日本のゲームクリエイター

人物[編集]

1992年にコナミに入社。以来ロールプレイングゲームアドベンチャーゲームを中心に、企画やキャラクターデザインを担当。『シャドウ オブ メモリーズ』で初めてプロデューサーを務めた。

本格的に仕事に携わったのは1995年発売の『幻想水滸伝』が最初[1]。同シリーズでは第2作第3作では製作として関与しなかったが(第2作にはエンディングのコーラスとして参加)、『幻想水滸伝カードストーリーズ』のカードデザインとして復帰、第4作からはプロデューサーを務めている。

エピソード[編集]

  • ラジオドラマ「ツインビーPARADISE3」のイラスト担当時は「かーのじゅんこ」名義にてイラストを担当していた。
  • 幻想水滸伝』では全ての登場人物の顔グラフィックを担当し、1週間で仲間80人分のグラフィックを仕上げた[1]
  • シャドウ オブ メモリーズ』では、製作にあたりドイツを取材旅行している[2]
  • Rhapsodia』では、脇役の声を担当した。

テレビゲーム[編集]

CD[編集]

  • ツインビーPARADISEシリーズ
    • ツインビーPARADISE3(Vol.1~12)(パッケージイラスト、1997年)
    • ツインビーPARADISE3 サントラセレクション(パッケージイラスト、1997年)
    • ツインビーPARADISE ドラマコレクション(1~4)(パッケージイラスト、1997年)
    • ツインビーPARADISE 5th. Anniversary(パッケージイラスト、1998年)

カードゲーム[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b コナミ『幻想水滸伝 公式ガイドブック』
  2. ^ NTT出版『シャドウ・オブ・メモリーズ 公式ガイド』