池田眞也

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池田 眞也(池田真也:いけだ しんや、1969年 - )は、日本脚本家映画監督

来歴・人物[編集]

愛知県稲沢市出身。愛知県立旭丘高等学校大東文化大学文学部英米文学科卒業。

大学在学中は、同大学の映画研究会(24期)に在籍していた。

卒業後は松竹大船撮影所内にあった鎌倉映画塾を経て、松竹系列の株式会社衛星劇場に入社。

番組の編成などに携わるが、脚本を書きたいとの思いから6年後に退職し、独立する。

独立以後、井上ひさし戯曲父と暮せば」の映画版などの脚本を執筆。[1]。平成22年より神奈川県鎌倉市において「子ども映画撮影会」を主催。

初商業監督作品『二人の女勝負師』が平成26年春より全国公開された。

平成26年kindleに小説『会社をやめて、ハワイでサーフィン三昧』を発表。『Amazonでの「サーフィン」に関する本の売り上げTop 10』において第5位にランクインした。 (Categola 2014年12月19日、21日)。[2]

平成27年小説『シブ柿はどんな味がするのか?』を発表。

作品一覧[編集]

映画

小説

音楽

脚注[編集]