水野義則

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水野 義則
みずの よしのり
生年月日 (1971-08-11) 1971年8月11日(47歳)
出生地 愛知県豊山町
出身校 名古屋大学工学部情報工学科
所属政党 無所属
公式サイト (仮)元市長の、おまいう、わたいう

当選回数 2回
在任期間 2012年3月25日 - 2018年12月31日

当選回数 4回
在任期間 1999年5月1日 - 2012年3月
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水野 義則(みずの よしのり、1971年8月11日[1] - )は、日本政治家。元愛知県尾張旭市長(2期)、元尾張旭市議会議員(4期)。

来歴[編集]

愛知県豊山町に生まれる。尾張旭市立東栄小学校、尾張旭市立東中学校愛知県立旭丘高等学校卒業。1994年(平成6年)3月、名古屋大学工学部情報工学科卒業[2]。同年、日本電気(NEC)系列グループの中部日本電気ソフトウェアに就職[3]

1999年(平成11年)4月に行われた尾張旭市議会議員選挙に出馬し初当選。2010年(平成22年)、議長に就任。2011年(平成23年)4月24日の市議選で4選。

2012年(平成24年)2月4日、谷口幸治尾張旭市長が病気を理由に辞職。2月6日、谷口は膵臓がんのため名古屋市内の病院で死去。これに伴って3月25日に行われた市長選挙に無所属で出馬。元市議の坂江章演、自民党が推薦する会社役員の佐藤勝美らを破り、初当選した[4]

※当日有権者数:63,774人 最終投票率:40.88%(前回比:-1.43ポイント)

候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持
水野義則40無所属10,990票42.81%
坂江章演53無所属8,284票32.27%
佐藤勝美60無所属6,398票24.92%(推薦)自由民主党

2016年(平成28年)、無投票により再選。

2018年(平成30年)、「週刊文春」11月22日号において市職員の女性と不適切な交際をしていたと写真入りで報じられる。水野は報道を全面否定していたが[5]、11月28日、「道義的責任を取りたい」として市議会定例会で辞意を表明[6]。同日夕方の記者会見で「相手方と500万円で示談にしたのは事実」と述べた[7][8]。12月31日付で辞職[9]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]

先代:
谷口幸治
Flag of Owariasahi Aichi red version.png 愛知県尾張旭市長
第4代:2012年 - 2018年
次代:
(不在)