橋爪皓佐

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橋爪 皓佐(はしづめ こうすけ、1984年1月18日 - )は、日本作曲家クラシックギター奏者

来歴[編集]

兵庫県西宮市出身。フランス国立ニース地方音楽院ギター科、エクリチュール科を経て、ベルギーブリュッセル王立音楽院作曲科、ギター科学士課程を修了。

ギターを西垣正信アコ・イトウローラン・ブロンカーらに、作曲をダニエル・キャペレッティに師事。

受賞歴[編集]

  • 2008年 山口ギターコンクール首席(1位なしの2位)[1]
  • 2009年 フランス、ニースクラシックギターの集いに招待、リサイタル
  • 2009年 ドイツ、ヘルベルト・バウマン作曲コンクール入賞
  • 2010年 ドイツ、カール・フォン・オシエツキー国際作曲コンクール レパートリー賞
  • 2010年 大阪国際マンドリンコンクール 作曲部門ファイナリスト
  • 2013年 全日本マンドリン合奏コンクール課題曲公募入選
  • 2013年 東京かつしか作曲コンクール第三位・聴衆賞受賞

主要作品[編集]

ソロ作品[編集]

  • 「てがみ」(ギターソロ) ヘルベルト・バウマン作曲コンクール 入賞作品[2]
  • 「子供の情景」(ピアノソロ)東京かつしか作曲コンクール 第3位・聴衆賞受賞作品[3]

室内楽作品[編集]

  • 「ツクヨミとアマテラス」(ギターカルテット)カール・フォン・オシエツキー作曲賞 レパートリー賞受賞作品[4]

マンドリンオーケストラ曲[編集]

  • 「Espoir+Facteur+Nostalgie」 大阪国際マンドリンコンクール作曲部門ファイナル入選作品[5]
  • 「Stardust」 第2回全日本マンドリン合奏コンクール課題曲(公募入選)[6]

出典[編集]

脚注[編集]