橋本一径

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はしもと かずみち
橋本 一径
生誕 1974年(42–43歳)[1]
日本の旗 日本 東京都[1]
職業 学者映画批評家

橋本 一径(はしもと かずみち、1974年 - )は、日本の学者、映画批評家である。

経歴[編集]

1999年から2001年まで『カイエ・デュ・シネマ・ジャポン』編集委員を務めた[1]

2010年、青土社より『指紋論 心霊主義から生体認証まで』が刊行され、第2回表象文化論学会賞において奨励賞を受賞したほか[2]、『朝日新聞[3]、『図書新聞[4]、『読売新聞[5]、『ダ・ヴィンチ』で取り上げられた[6]

著書[編集]

単著[編集]

  • 指紋論 心霊主義から生体認証まで(2010年、青土社

訳書[編集]

  • イメージ、それでもなお アウシュヴィッツからもぎ取られた四枚の写真(2006年、平凡社) - ジョルジュ・ディディ=ユベルマン
  • 同一性の謎 知ることと主体の闇(2012年、以文社) - ピエール・ルジャンドル

脚注[編集]

  1. ^ a b c ブログ情報 - FIGURALIA”. はてなダイアリー. 2014年3月1日閲覧。
  2. ^ 第2回表象文化論学会賞授賞式”. 表象文化論学会ニューズレター REPRE (2011年8月31日). 2014年3月1日閲覧。
  3. ^ 鈴木京一 (2011年1月20日). “指紋からみた身元確認史 橋本一径・愛知工科大学専任講師”. 朝日新聞. 2014年3月1日閲覧。
  4. ^ 原克 (2011年2月19日). “「私」をめぐる格闘 多孔的表象分析の醍醐味”. 図書新聞. 2014年3月1日閲覧。
  5. ^ 嶋田由紀 (2011年3月25日). “消える身体と指紋:橋本一径『指紋論―心霊主義から生体認証まで』”. 読売新聞. 2014年3月1日閲覧。
  6. ^ 有馬ゆえ (2013年11月13日). “起源は19世紀 指紋認証の歴史を振り返る”. ダ・ヴィンチ. 2014年3月1日閲覧。

外部リンク[編集]