橋本一径

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はしもと かずみち
橋本 一径
生誕 1974年(43–44歳)[1]
日本の旗 日本 東京都[1]
職業 学者映画批評家

橋本 一径(はしもと かずみち、1974年 - )は、日本の学者、映画批評家である。

経歴[編集]

1999年から2001年まで『カイエ・デュ・シネマ・ジャポン』編集委員を務めた[1]愛知工科大学講師を経て、2012年より早稲田大学准教授、17年に教授。

著書[編集]

単著[編集]

  • 指紋論 心霊主義から生体認証まで(2010年、青土社、第2回表象文化論学会賞奨励賞)[2]

訳書[編集]

  • イメージ、それでもなお アウシュヴィッツからもぎ取られた四枚の写真(2006年、平凡社) - ジョルジュ・ディディ=ユベルマン
  • 同一性の謎 知ることと主体の闇(2012年、以文社) - ピエール・ルジャンドル

脚注[編集]

  1. ^ a b c ブログ情報 - FIGURALIA”. はてなダイアリー. 2014年3月1日閲覧。
  2. ^ 第2回表象文化論学会賞授賞式”. 表象文化論学会ニューズレター REPRE (2011年8月31日). 2014年3月1日閲覧。

外部リンク[編集]