横山伸吾

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
横山 伸吾
基本情報
本名 横山 伸吾
国籍 日本の旗 日本
誕生日 (1985-05-10) 1985年5月10日(33歳)
出身地 兵庫県
身長 177cm
体重 70kg
スタイル 士道館空手
テンプレートを表示

横山 伸吾(よこやま しんご、1985年5月10日 - )は、日本男性空手家キックボクサー兵庫県出身。CMA KPW キックフェザー級王者。CRAZY WOLF所属。“天才空手家”横山剛の実弟。

人物[編集]

来歴[編集]

父親と兄の影響を受けて小学5年時に実践空手を始める。

2001年、第21回士道館杯争奪ストロングオープントーナメント 全日本空手道選手権大会 軽重量級 準優勝

2002年、第22回士道館杯争奪ストロングオープントーナメント 全日本空手道選手権大会 軽重量級 優勝

2003年、第23回士道館杯争奪ストロングオープントーナメント 全日本空手道選手権大会 軽重量級 準優勝

2006年10月29日、第26回士道館杯争奪ストロングオープントーナメント 全日本空手道選手権大会 軽量級 優勝[1]

2008年12月14日、GRACHANの初代CMA KPW キックフェザー級王座決定トーナメント1回戦でソ・ドンフムと対戦し、序盤から蹴りで攻め込みTKO勝ちを収めた。決勝戦で神谷勲と対戦し1Rからダウンを奪うなど圧倒しKO勝ちを収め、初代CMA KPW キックフェザー級王者に就いた[2]

2009年7月12日、GRACHAN IIのCMA KPW キックフェザー級タイトルマッチでTAICHIと対戦し、多彩な蹴り技で圧倒し1RKO勝ちを収めタイトル初防衛に成功した[3]

2009年11月29日、GRACHAN ⅢのCMA KPW キックフェザー級タイトルマッチで藤井英人と対戦しTKO勝ちを収め二度目の防衛に成功した。

2010年4月25日、GLADIATOR 6で蔦英之と対戦し、2RTKO勝ちを収めた。

2011年1月30日、GLADIATOR 13のメインイベントで藤田克利と対戦し、ドクターストップによるTKO勝ちを収めた[4]

2011年4月17日、東北太平洋地震チャリティーイベント「CRAZY KING Vol.3」のメインイベントで、元ルンピニー&ラジャダムナン・フェザー級王者マキ・シップムーンと対戦し、判定勝ちを収めた[5]

2011年6月25日、K-1 WORLD MAX 2011 -63kg Japan Tournament FINALのオープニングファイトで左右田泰臣と対戦し、3Rに左ローキックでダウンを奪われ0-3の判定負けを喫しプロ初黒星となった。

戦績[編集]

プロキックボクシング[編集]

キックボクシング 戦績
8 試合 (T)KO 判定 その他 引き分け 無効試合
7 6 1 0 0 0
1 0 1 0
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
× 左右田泰臣 3R終了 判定0-3 K-1 WORLD MAX 2011 -63kg Japan Tournament FINAL 2011年6月25日
マキ・シップムーン 3R終了 判定 CRAZY KING Vol.3 2011年4月17日
藤田克利 2R 2:49 TKO(ドクターストップ) GLADIATOR 13 2011年1月30日
蔦英之 2R 1:55 TKO(タオル投入) GLADIATOR 6 2010年4月25日
藤井英人 4R 2:20 TKO GRACHAN Ⅲ
【CMA KPW キックフェザー級タイトルマッチ】
2009年11月29日
TAICHI 1R 2:33 KO(膝蹴り連打) GRACHAN II
【CMA KPW キックフェザー級タイトルマッチ】
2009年7月12日
神谷勲 2R 1:13 KO(2ノックダウン:パンチ連打) GRACHAN
【CMA KPW キックフェザー級王座決定トーナメント 決勝】
2008年12月14日
ソ・ドンフム 1R 1:43 TKO(レフェリーストップ) GRACHAN
【CMA KPW キックフェザー級王座決定トーナメント 1回戦】
2008年12月14日

エキシビションマッチ[編集]

勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
寒川慶一 2分2R SPEED 3rd ~ S-is not Dead~ 2007年9月24日

獲得タイトル[編集]

  • CMA KPW キックフェザー級王者

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]