栗山配水塔

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栗山配水塔

栗山配水塔(くりやまはいすいとう)は、千葉県松戸市にある上水道施設である。2006年土木学会選奨土木遺産に認定。1937(昭和12)年に建設されたドーム状型の高架水槽で、頭頂部に4本柱の換気口をもつ。

現在も現役で利用されている塔の一つである。

概要[編集]

  • 竣工 1937年
  • 構造 鉄筋コンクリート
  • 高さ 31.9メートル
  • 内径 15メートル
  • 貯水容量 3,534立方メートル

この配水塔の設計者については、未だ不明である。ただし、第9代千葉県水道局長の式田十郎が施工に携わっていたとする記録がある。

所在地・交通[編集]

沿革[編集]

  • 1937年 県営水道創設事業「千葉県水道事務所江戸川水源工場(古ヶ崎浄水場)」の付帯施設として建設
  • その後 栗山浄水場管理となる
  • 2006年 土木学会選奨土木遺産に認定

関連項目[編集]

外部リンク[編集]