松浦邦

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松浦 邦(まつら くにし、享保17年(1732年) - 宝暦7年5月4日1757年6月20日))は、肥前国平戸藩の世嗣。第8代藩主・松浦誠信の長男。正室は佐竹義峯の娘。官位は従五位下、壱岐守。

平戸藩嫡子として育ち、延享元年(1744年徳川吉宗に拝謁する。延享3年(1746年)叙任するが、家督を継ぐことなく宝暦7年(1757年)に26歳で早世した。代わって弟の政信が嫡子となったが早世し、政信の子の(静山)が家督を継いだ。