松平頼方 (常陸府中藩嫡子)

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松平 頼方(まつだいら よりかた、万治3年(1660年) - 延宝6年4月4日1678年5月24日))は、常陸府中藩の嫡子。初代藩主・松平頼隆の長男。官位は従四位下、右近大夫。

府中藩嫡子として生まれ、延宝4年(1676年)に叙任するが、2年後の延宝6年(1678年)に早世した。代わって次弟の頼寧が嫡子となった。