松平栄次郎

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松平 栄次郎(まつひら えいじろう、嘉永2年(1849年) - 慶応3年6月20日1867年7月21日))は江戸時代後期の武士水戸藩士)、幕末尊皇志士靖国神社祭神仮名は栄次郎。は信義または貞忠とも。家系・生家は亘利氏、後に水戸藩士・松平氏に養子入りする。

生涯[編集]

書院番組頭亘利信順長男として生まれる。慶応3年(1867年)6月20日、武蔵国忍藩で獄死する。享年19。維新後、靖国神社に祀られる[1]

脚注[編集]

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  1. ^ 明田鉄男編『幕末維新全殉難者名鑑1』(新人物往来社1986年) 365頁参照。

参照文献[編集]

  • 明田鉄男編『幕末維新全殉難者名鑑1』(新人物往来社、1986年)ISBN 4404013353

関連項目[編集]