朝鮮史研究会

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朝鮮史研究会(ちょうようせんしけんきゅうかい)は、日本朝鮮史研究者の学術的交流団体。1959年1月に創立、会員数約500人[1]水野直樹京都大学教授などが主要メンバーである。戦後、日本における朝鮮史研究の中心として多くの成果を上げ、戦前の朝鮮史への見方を大きく覆す研究を残した。石原慎太郎東京都知事韓国併合美化や、三国人発言を批判する声明を出すなど、政治的にも一定の活動を行っている。また所属研究者には、自由主義史観皇国史観などとの論戦に携わっている者が多い。

脚注[編集]

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