コンテンツにスキップ

朝鮮八景

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

朝鮮八景(ちょうせんはっけい)は朝鮮半島の8つの景勝地八景の一つ。

概要

[編集]

朝鮮八景は通常次の8つで、南北政府では[1]

  1. 白頭山天池
  2. 鴨緑江
  3. 金剛山
  4. 赴戦高原
  5. 牡丹峰平壌
  1. 石窟庵
  2. 海雲台
  3. 漢拏山

が歌詞に含まれる。 これらは『ウリナラ・パルギョンガ』(景勝八景歌)として、イ・ジョンミ(李政美)などが歌っている。

日本統治時代

[編集]

また、朝鮮総督府鉄道局1929年に発表した『朝鮮八景十六勝』のうちの八景も日本ではよく知られている[要出典]

  1. 海雲台
  2. 俗離山
  3. 鏡城郡
  4. 牡丹峰
  5. 伽耶山
  6. 仏国寺

この朝鮮八景は唱歌『朝鮮八景歌』として歌われた。また、画家・川瀬巴水の描いた『朝鮮八景』(1939年)も知られている。

出典

[編集]
  1. 分断の最大犠牲曲「朝鮮八景歌」、南北政治によって勝手に歌詞が替えられた (2018年4月14日). 2023年4月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年3月17日閲覧。

関連項目

[編集]