日本てんかん協会

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公益社団法人日本てんかん協会(にほんてんかんきょうかい)は、「波の会」という別名を持っており、国際てんかん協会 (International Bureau for Epilepsy) の日本支部として活動している。元厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部精神・障害保健課所管。現在は、法人運営は内閣府所管。

概要[編集]

  • 主な目的:てんかんに関する社会啓発、調査研究、施策推進と、当事者・家族の相談支援活動、他。
  • 本部所在地:東京都豊島区南大塚3-43-11 福祉財団ビル7F
  • 代表者:会長(代表理事) 鶴井啓司

その他役員については、同団体ホームページにて公開されている。

沿革[編集]

  • 1973年昭和48年)に相次いで設立した「小児てんかんの子どもをもつ親の会」と「てんかんの患者を守る会」の2団体が、1976年(昭和51年)に統合して設立された。
  • 1981年(昭和56年)2月社団法人として許可。
  • 2013年(平成25年)4月公益社団法人に移行(公益法人改革に伴う)。

関連項目[編集]

  • てんかん
  • 筒井康隆 - 著書『無人警察』内のてんかん描写が不適切であるとして当協会が抗議、結果として断筆宣言に至る。

外部リンク[編集]