斉藤秀夫

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斉藤秀夫(さいとうひでお、1967年8月23日 - )は、ソフトウェア開発者秀丸エディタ秀丸メール などのシェアウェアの開発者で、有限会社サイトー企画の代表。

日本のパソコン通信全盛期からインターネット草創期にかけての代表的なシェアウェア作家であり、ピーク時の1996年 - 98年当時の売り上げは年間1億5000万円を超えたと言う[1]

概要[編集]

国立福井工業高等専門学校の機械科を卒業。富士通に就職して5年働いた。在職中、秀まるおハンドルを用い、「秀丸エディタ」をはじめとする秀丸シリーズシェアウェアとしてネット上で公開。その後退職し、有限会社サイトー企画を立ち上げ秀丸エディタの開発を継続する。

2015年現在は福井県鯖江市に在住。秀丸シリーズの開発・サポートを継続しており、迅速丁寧な対応はユーザーに定評がある。

参照[編集]

  1. ^ ニュース - NIFTY-Serve大同窓会が開催、「秀丸シリーズはピーク時年1億円超えた」:ITpro

外部リンク[編集]