恒久平和のために真相究明法の成立を目指す議員連盟

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恒久平和のために真相究明法の成立を目指す議員連盟(こうきゅうへいわのためにしんそうきゅうめいほうのせいりつをめざすぎいんれんめい)は、太平洋戦争時の慰安婦化学兵器細菌兵器の犠牲者、強制連行・労働、捕虜虐待、旧植民地出身の元軍人・軍属被害者などを調査し、被害者に対し日本政府の公式謝罪と個人補償を求めることを目的とする議員連盟恒久平和調査局設置法案の成立を目指しており、左派系議員が多く所属する。通称「恒久平和議連」。

鳩山由紀夫は、ドイツ米国といった諸外国と比べ、日本は真相究明の努力が不十分であったとの観点に立ってこの議連の呼びかけ人として結成当時から力を尽くしており[1]1998年11月に会長に就任している。

活動[編集]

2008年3月18日在日コリアン3世の辛淑玉を招いて「日本社会」の人権感覚をテーマに公開ヒアリングを開催。

脚注[編集]

  1. ^ “戦争の真相究明重視し、恒久平和調査局設置法案を共同提出” (プレスリリース), 民主党, (2006年5月23日), http://archive.dpj.or.jp/news/?num=129 2016年4月16日閲覧。 

関連項目[編集]