廣津里香

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

廣津 里香(ひろつ りか、1938年昭和13年) - 1967年昭和42年)12月12日)は、日本の画家詩人

略歴[編集]

作品[編集]

画集[編集]

  • 『画帳 黒いミサ』思潮社、1977年6月。
  • 『画帖 不在証明』思潮社、1980年11月。

詩集[編集]

  • 『広津里香詩集 量られた太陽』ポエットリー出版部、1970年12月。
  • 『広津里香詩集』思潮社、1972年11月。
  • 『詩集 白壁の花』思潮社、1979年2月。

日記類[編集]

  • 『死が美しいなんてだれが言った 思索する女子学生の遺書』光文社カッパ・ブックス〉、1977年1月。
    • 『死が美しいなんてだれが言った』潮出版社〈潮文庫〉、1986年4月。
  • 『生への手記』思潮社、1983年9月。
  • 『量られた太陽』沖積舎〈叢書 詩と人生と夭折 3〉、1983年10月。
  • 『不可能な儀式 生への手記』思潮社、1984年6月。
    • 『不可能な儀式 生への手記 第2冊』思潮社、1984年6月。
  • 『広津里香詩集 蝶の町』沖積舎、1987年6月。
  • 『私は優雅な叛逆者 生への手記』創樹社、1989年2月。
  • 『蝶への変身 生の手記』創樹社、1990年10月。
  • 『小説集 白茶の土』創樹社、1991年6月。