川田模型

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株式会社 川田模型
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
441-3147
愛知県豊橋市大岩町本郷62-2
設立 1984年10月(昭和59年10月)
業種 ラジオコントロールカーキット及びパーツの製造・卸し等
代表者 代表取締役社長 川田 滋
資本金 1,000万円
従業員数 8名
外部リンク http://www.kawadamodel.co.jp/
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川田模型(かわだもけい)は、ラジオコントロールモデルを製造・販売する模型メーカーである。本社所在地は愛知県豊橋市

概要[編集]

自動車のラジオコントロールモデルを主力とする。

特徴として、通常のメーカーは過去に生産販売した車両の補修パーツの販売は生産中止からある程度の年数が経過すると販売を中止するが、川田模型では創業当時のRX430を始め、過去に販売したキットの補修パーツなどを80%の割合で在庫し販売している[1]。 これは川田滋社長の「長くユーザーに使って貰いたい」という方針からで、同社製品を長く使っているファンユーザーも存在する。

代表的な商品[編集]

  • 1/10スケール[2]
SV-10シリーズ
1/10スケールツーリングカーモデル、同基本設計のドリフトパッケージも存在。
  • 1/12スケール
RX430(ウルフ)
1/12スケールのラジオコントロールカーキット、チェーンドライブで2WDと4WDの切り替えが可能。同シャーシを使用したポルシェ911カレラのキットも存在。
M300シリーズ
1/12スケールのレーシングラジオコントロールカー、M300、RS、Z、RSR、X、とレースデーターを元に進化、同シャーシと基本構造を同じとした入門者モデルM300GTも存在。
  • 1/24スケール
M24トリップメイト
1/24スケールの手のひらサイズラジオコントロールカー。ホイールベースとトレッドが可変できるため、他社製の同スケールのプラモデルのボディを、少しの加工で搭載することが出来るようになっている。

歴史[編集]

  • 1980年10月 豊田市に開店[3]
  • 1985年04月 1/12サイズの電動カーシャーシキット「RX430」を発売
  • 1987年10月 1/12レーシングカー「M300」を発売
  • 1995年12月 所在地を愛知県豊橋市に移した
  • 1996年12月 1/24スケールRCカー「M24トリップメイト」を発売
  • 1998年04月 1/10ツーリングカー「SV10」を発売

レース活動[編集]

JMRCA全日本選手権などレース活動への参加も積極的で、川田滋社長も過去に全日本選手権で好成績をのこしている。

過去に川田模型の車両を使い上位入賞をした選手

  • 川田滋
  • 村井正順
  • 滝沢 豊
  • 大戎勝巳
  • 堀 正宏
  • 林 厚志
  • 新井信博

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 会社情報 ご挨拶”. 株式会社川田模型. 2016年5月5日閲覧。
  2. ^ R/Cカー キット”. 株式会社川田模型. 2016年5月5日閲覧。
  3. ^ KAWADA-ism”. 株式会社川田模型. 2016年5月5日閲覧。

外部リンク[編集]