川上レイ
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| 川上 レイ | |
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| 基本情報 | |
| 出身地 | 茨城県土浦市 |
| 生年月日 | 1999年6月22日(26歳) |
| プロ入会 | 2021年 37期後期 |
| 所属団体 | 日本プロ麻雀連盟 |
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| YouTube | |
| チャンネル | |
| 活動期間 | 2019 - |
| 登録者数 | 1930人 |
| 総再生回数 | 2万回 |
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2026年1月1日時点。 | |
川上 レイ(かわかみ れい、1999年6月22日[1] - )は、競技麻雀のプロ雀士。日本プロ麻雀連盟所属。同団体内での段位は二段[2]。
来歴
[編集]茨城県土浦市出身。幼少期に両親が離婚し母親に育てられたが父親とも仲が良く、父親と会える機会の増えた18歳になって父親との共通の話題を探すうちに父親が嵌まっていた「天鳳」を通じて麻雀を覚え[3]、東京理科大学進学後に梶本琢程の経営する雀荘「麻雀ロン」でのアルバイトを経験[4]。麻雀プロと関わる中でプロ入りの意識が強くなり、2021年に日本プロ麻雀連盟37期後期プロテストに応募し正規合格[5][6]。
2024年に夕刊フジ杯争奪麻雀女流リーグ2024の個人戦で優勝し初タイトルを獲得[7]。
麻雀実況でも活動しており、2024年に行われた第2回日本プロ麻雀連盟実況オーディションで優勝を果たし[8]、2025年からは優月みか、松田彩花と共に鳳凰戦A2リーグの実況を担当する[4]。また、2025年に行われた第4回リーチ麻雀世界選手権(世界麻雀TOKYO2025)でリポーターを務め、その実績が買われてMリーグ2025-26でもリポーター(インタビュアー)を務めることになった。
人物
[編集]- 旧名は川上 玲(読み同じ)で2023年に改名した[9]。旧名時代から本名と無関係の "雀ネーム" であることを明かしており、「川上」は[Alexandros]の川上洋平、元QuizKnockの川上拓朗から拝借したもので、「レイ(玲)」は光線を表す「Ray」に由来している[4]。
- プロ団体の中から日本プロ麻雀連盟を志望したのは、憧れのプロが多く所属していたことに加え、20代女性限定のタイトル戦である「桜蕾戦」が始まったのがきっかけであるとのこと[3]。ちなみに桜蕾戦での最高成績は第5期(2023年)の4位。
- キャッチフレーズは「閃光プリンセス」。プロ3年目のタイミングで通り名を募集した[10]。ニックネームはレイチェル。
- 麻雀格闘倶楽部の姉妹作である麻雀ファイトガールのキャラクター「アマト・テンシ」の麻雀アクターを担当[11]。2025年からは麻雀格闘俱楽部Extremeに参戦。
獲得タイトル・実績
[編集]- 夕刊フジ杯争奪麻雀女流リーグ2024 個人戦優勝
- 桜蕾戦 4位(第5期)[12]
- シンデレラファイトシーズン3 準優勝
脚注
[編集]- ^ “rayserbeamer's Profile”. ツイフィール (2021年12月13日). 2024年5月13日閲覧。
- ^ “川上 レイ(かわかみ れい)”. 龍龍 (2023年4月18日). 2024年5月13日閲覧。
- ^ a b 川上レイ (2024年6月2日). “私は一生、麻雀の研究者でいたい”. note 近代麻雀ノート. 2025年9月23日閲覧。
- ^ a b c “『麻雀プロを辞めようかとも思った、でも─』覚悟の光は闇を払い、行くべき道を照らす 日本プロ麻雀連盟・川上レイ”. note 近代麻雀ノート (2025年2月26日). 2025年9月23日閲覧。
- ^ 【豊後散歩】川上レイ 自宅訪問 後編 - YouTube(麻雀遊戯王)
- ^ 川上レイ [@rayserbeamer]「【ご報告】」2021年3月8日。X(旧Twitter)より2024年5月13日閲覧。
- ^ “夕刊フジ杯争奪 麻雀女流リーグ2024 個人戦 優勝はコンコルド用賀店チーム 日本プロ麻雀連盟 川上レイプロ!!見事初戴冠!”. 雀サクッ (2024年5月10日). 2024年5月13日閲覧。
- ^ 川上レイ [@rayserbeamer]「第2回日本プロ麻雀連盟実況オーディション、長時間のご視聴ありがとうございました!」2024年3月27日。X(旧Twitter)より2024年5月13日閲覧。
- ^ 川上レイ [@rayserbeamer]「雀ネームが『川上玲』から『川上レイ』に変わります」2023年3月17日。X(旧Twitter)より2024年5月13日閲覧。
- ^ 川上レイ [@rayserbeamer]「たくさんのリプライ本当にありがとうございました🙏通り名は[閃光プリンセス]に決めました✨」2023年3月6日。X(旧Twitter)より2024年5月13日閲覧。
- ^ “『麻雀ファイトガール』 3月22日から稼働開始!”. 株式会社コナミアミューズメント (2023年3月17日). 2024年5月13日閲覧。
- ^ “桜蕾戦”. 日本プロ麻雀連盟 (2024年3月29日). 2024年5月13日閲覧。