国立病院機構岡山市立金川病院

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Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 国立病院機構岡山市立金川病院
情報
指定管理者 独立行政法人国立病院機構
正式名称 国立病院機構
岡山市立金川病院
前身 国保診療所、
御津町立金川病院、
岡山市立金川病院
標榜診療科 内科、外科、眼科、皮膚科、
リハビリテーション科
許可病床数

30床


一般病床:30床
開設者 [岡山市]
地方公営企業法 [一部適用]
開設年月日 1949年(昭和24年)8月
所在地
709-2133
位置 北緯34度47分46.8秒
東経133度55分57秒
二次医療圏 県南東部
PJ 医療機関
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国立病院機構岡山市立金川病院(こくりつびょういんきこうおかやましりつかながわびょういん)は、岡山県岡山市北区御津金川の市立病院

概要[編集]

1949年(昭和24年)8月御津町に国保診療所として設立、 2005年(平成17年)3月、岡山市と御津町が合併し、「岡山市立金川病院」となり、病院事業管理者の管理下となる。
非常勤の医師は、岡山大学医学部岡山大学病院総合病院岡山市立市民病院から派遣されることが多い。岡山市との合併により、市民病院とより密接な協力関係が得られるようになった。
2012年(平成24年)4月、病床数を縮小して建て替えをし、指定管理者として、国立病院機構岡山医療センターの分院化に伴い、国立病院機構岡山市立金川病院と名乗ることになった。
2014年4月、岡山市病院事業の一部が独法化されたが、当該病院は独法化されず、指定管理者は独立行政法人国立病院機構の形のまま、現在に至る。

診療科[編集]

交通アクセス[編集]

金川駅前の御津コミュニティバス

関連施設[編集]

外部リンク[編集]