山本伸二

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

山本 伸二(やまもと しんじ、1953年9月17日 - )は、香川県出身の元ハンドボール選手、指導者。1984年ロサンゼルスオリンピックハンドボール全日本男子代表。幻の1980年モスクワオリンピック代表でもあった。

来歴[編集]

香川県立三本松高等学校名城大学出身。

卒業後、湧永製薬に入社。同社ハンドボール部(ワクナガレオリック)に所属。2011年現在、日本リーグ通算得点413は第41位[1]

全日本では、1980年のモスクワ五輪、1982年西ドイツで行われた世界選手権代表、1984年ロサンゼルス五輪男子代表に選ばれている。

また指導者としても活躍、1986年から湧永ハンドボール部監督に就任した。2005年から湧永ハンドボール部部長を務めた。2007年にはその貢献が認められ、日本トップリーグ連携機構よりトップリーグトロフィーを受賞した[2]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 日本ハンドボールリーグ公式. “記録・過去の成績”. 2011年8月21日閲覧。
  2. ^ 日本トップリーグ連携機構公式 (2008年5月15日). “平成19年度 トップリーグトロフィー授賞式”. 2009年8月30日閲覧。

関連項目[編集]

先代:
津川昭
湧永製薬監督
(1986年-1987年)
次代:
服部秀人