小林日出夫 (政治家)

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小林 日出夫
こばやし ひでお
生年月日 1946年
没年月日 2009年9月17日
死没地 福島県泉崎村
前職 会社社長

泉崎村村長
当選回数 3回
在任期間 2000年2月 - 2009年9月17日
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小林 日出夫(こばやし ひでお、1946年 - 2009年9月17日)は日本政治家実業家泉崎村村長(2000年 - 2009年)。

泉崎村で会社を経営していたが2000年2月に泉崎村村長選挙に出馬し、次点と46票差の僅差で当選。それまでは行政に携わったことがなく村の財政についてもよく知らなかったが登庁後、財政破綻している村の状況を知る。バブルが崩壊したため村にある197区画の天王台ニュータウンがほぼ売れず12億円の借金をかかえていた[1]。職員や村民らとともに自主再建の道を選び、村から首都圏東北新幹線を利用して通勤する住民に3年間の定期代を補助するなどで区画を5年間で半分以上も売り切った結果、村の赤字を半減させることに成功した[1]

2007年12月には4日かけて泉崎村から東京都銀座まで歩き、村の住宅団地の販売をPRした。

2009年9月18日朝、自宅の布団の中で死亡しているのが家族によって発見される。63歳[2]。3期目途中の出来事であった。死亡推定時刻は前日17日午後10時30分頃。17日は会合から午後8時過ぎ自宅へ帰宅し、午後9時半頃就寝したという。死因は心筋梗塞[2]

出典[編集]

外部リンク[編集]

先代:
海上博之
泉崎村村長
2000年 - 2009年
次代:
久保木正大