宮崎県道207号岩戸延岡線

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宮崎県道207号標識

宮崎県道207号岩戸延岡線(みやざきけんどう いわとのべおかせん)は宮崎県西臼杵郡高千穂町大字岩戸から九州山地を越えて同県延岡市中川原町に至る一般県道

2011年現在、西臼杵郡高千穂町上岩戸から延岡市北川町川内名上祝子までの区間は未開通であり、通過予定の西臼杵郡日之影町内において供用区間は存在しない。

概要[編集]

歴史[編集]

  • 1949年昭和24年)6月1日 - 宮崎県告示第226号により、宮崎県道岩戸延岡線(一般県道)として路線認定がなされる。当時の整理番号は17だった。
  • 1972年(昭和47年)11月 - 宮崎県道207号岩戸延岡線(一般県道)となる。

通過する自治体[編集]

  • 宮崎県
    • 西臼杵郡高千穂町
    • (西臼杵郡日之影町)-2011年現在供用区間なし
    • 延岡市

地理[編集]

自然
  • 芹野谷
  • 祝子川
沿線の主な施設

交差・接続する道路[編集]

  • 宮崎県道204号下野鹿狩戸線(西臼杵郡高千穂町大字岩戸〔起点〕)
  • 広域農道沿海北部地区(日豊グリーンライン)(延岡市宇和田町)
  • 宮崎県道16号稲葉崎平原線(祝子橋南詰交差点〔終点〕)

関連項目[編集]