妄想テレパシー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
妄想テレパシー
ジャンル ラブコメディ
漫画
作者 NOBEL
出版社 星海社
掲載サイト Twitter上連載「ツイ4」
星海社WEBサイト「最前線
発表期間 2016年2月9日 - 2020年4月12日
巻数 全7巻
テンプレート - ノート

妄想テレパシー』(もうそうテレパシー)は、NOBELによる日本4コマ漫画作品。第3回次にくるマンガ大賞では2位を受賞している[1]

あらすじ[編集]

人の心が読める女子高生・中野彩子は、あるとき同級生の戸田隼人がいつも頭の中で彩子の妄想をしていることを知ってしまった。もやもやした状態で学校生活を過ごすが、いつしか彩子は戸田隼人を好きになっていく。

登場人物[編集]

中野 彩子(なかの あやこ)
本作の主人公である女子高生。超能力(テレパシー)を持っており、人の心が読める。
戸田 隼人(とだ はやと)
もう一人の主人公。感情が顔に出ない。中野彩子に好意を抱いており、いつも頭の中で妄想をしている。
東 まなみ(あずま まなみ)
隼人の幼馴染。綾子の親友となる。
矢嶋 晃
隼人とまなみの友人。年上の恋人がいる。

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 次にくる漫画大賞”. 2019年6月24日閲覧。

外部リンク[編集]