大西潤甫

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大西 潤甫(おおにしじゅんすけ 1925年2月24日 - 2004年10月24日)は、日本の実業家。1968年から2000年まで高松琴平電気鉄道社長を務め、2000年からは会長を務めたが2001年に経営破綻して退任。地元の実業家真鍋康彦に再建が託された[1]

四国一の資産家だった大西行礼は祖父。高松琴平電気鉄道創業者で貴族院議員を務めた大西虎之介は父。高松琴平電気鉄道社長や衆議院議員を務めた大西禎夫は叔父[2]

略歴[編集]

  • 1926年 香川県木田郡三木町出身。
  • 1948年 早稲田大学商学部卒業。高松琴平電気鉄道入社。
  • 1968年 高松琴平電気鉄道社長就任
  • 1991年 コトデンそごう社長
  • 2000年 高松琴平電気鉄道社長を千田穣一に譲り、会長に就任。
  • 2001年 コトデンそごう破綻、高松琴平電気鉄道破綻に伴い会長職辞任
  • 2004年 死去。

脚注[編集]

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  1. ^ [1]香川大学
  2. ^ 人事興信録 8版、人事興信録 13版、人事興信録 19版