大石貞治
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大石 貞治(おおいし さだじ[1]、1909年(明治42年)10月2日[1] - 1989年3月2日[2]))は、日本の実業家。三笑亭本店代表取締役社長[1][3]。静岡県食肉事業協同組合連合会相談役[1]。
経歴
[編集]静岡県静岡市両替町出身[1]。大石善吉の長男[4][5]。静岡県立静岡中学校卒業[1]。三笑亭代表取締役社長、静岡県食肉事業協同組合連合会長、同環境衛生同業組合理事長[1]、静岡県食料品小売商業組合監事[6]、日本食肉協会副会長[7]を務めた。
人物
[編集]趣味はスポーツ観賞[1]。宗教は浄土宗[1]。住所は静岡市両替町2丁目[1]。
家族
[編集]- 大石家
- 父・善吉(1889年 - ?、静岡県多額納税者、三笑亭本店、料理業、静岡市食肉商組合長)[5]
- 妻・辰枝(1914年 - ?、東京、遠藤與吉の長女[4]、三笑亭本店取締役[3])
- 長男・貞康[1](三笑亭本店代表)
- 次男[1]
- 三男[1]
受賞
[編集]- 食品衛生協会優良施設[1]
脚注
[編集]- ^ a b c d e f g h i j k l m n 『食肉業界紳士録』41頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2024年7月20日閲覧。
- ^ 『静中・静高同窓会会員名簿』平成15年度(125周年)版 56頁。
- ^ a b 『東商信用録 中部版 昭和60年版』2073頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2024年7月20日閲覧。
- ^ a b 『人事興信録 第11版 改訂版 上』オ92 - 93頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2024年7月20日閲覧。
- ^ a b 『大衆人事録 第13版 中部篇』静岡12頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2024年7月20日閲覧。
- ^ 『戦時体制下に於ける事業及人物』91頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2024年7月20日閲覧。
- ^ 『日本食肉史基礎資料集成 第124輯』180頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2024年7月20日閲覧。
参考文献
[編集]- 人事興信所編『人事興信録 第11版 改訂版 上』人事興信所、1938年。
- 帝国秘密探偵社編『大衆人事録 第13版 中部篇』帝国秘密探偵社、1940年。
- 『戦時体制下に於ける事業及人物』東京電報通信社、1944年。
- 『食肉業界紳士録』食肉通信社、1975年。
- 栗田奏二編『日本食肉史基礎資料集成 第124輯』栗田、1982年。
- 『東商信用録 中部版 昭和60年版』東京商工リサーチ名古屋支社、1985年。