大崎中央高等学校

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大崎中央高等学校
過去の名称 祇園寺学園祇園寺高等学校
国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人啓誠学園
校訓 「白菊の花のように、霜に耐え、清く、明るく、美しく」
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
学期 三期制
所在地 989-6105
宮城県大崎市古川福沼一丁目27番1号
外部リンク 啓誠学園大崎中央高等学校
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大崎中央高等学校(おおさきちゅうおう こうとうがっこう)は、宮城県大崎市古川(旧古川市)にある私立高等学校。学校法人啓誠学園が運営。旧校名は「祇園寺学園祇園寺高等学校」。

沿革[編集]

1963年4月、「学校法人祇園寺学園 祇園寺高等学校」として開校。当初は普通科のみだったが、後に商業科保育も置かれた。

男女ともバレーボール部が全国屈指の強豪校として知られた。

1986年4月、「学校法人啓誠学園 大崎中央高等学校」に改称。普通科のみの単科校に戻った。2011年4月から普通科にコース制(介護福祉コース、総合コース)を導入。

運動部で特待生制度を導入している。野球部も強化対象になっており甲子園出場を目標に全国から優秀な選手を集め、春や秋の東北大会に出場(県予選3位以上)するなど、宮城県北の野球競技をリードする存在になっている。スキー部も伝統的に強く、インターハイや国体の常連。近年、女子バレーボール部が再興され、3大大会(インターハイ、国体、春高)出場こそ果たしていないが、私学大会に宮城県代表として出場している。

2006年3月31日、所在地の古川市平成の大合併大崎市となった。大崎市内で「大崎」と付いている高校は2012年現在、大崎中央高のみである。

大学進学指導にも力を入れている。

学科[編集]

  • 全日制普通科(定員225人=うち介護福祉コース30人、総合コース195人)

著名な卒業生[編集]

スポーツ[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]