坂本健一

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

坂本 健一(さかもと けんいち、生年不明 - 1930年?月[1])は、日本の歴史家、著述家。

(れいしゅう[2]・いしゅう[1])。坂本 健名義の著書もあるらしい。

1898年東京帝国大学史学科を卒業。北京京師大学堂(現・北京大学)への7年間の出向を経て著述業に従事[1]

大正期には「コーラン経」(1920年、セイルらのクルアーン英訳本からの重訳)や「ムハメッド伝」(1923年)を著した[3]

脚注[編集]

  1. ^ a b c 日本児童文学大事典 - 大日本図書
  2. ^ 坂本, 蠡舟 - Web NDL Authorities(国立国会図書館典拠データ検索・提供サービス)
  3. ^ 坂本健一 とは - コトバンク世界大百科事典【中東】)