土井美徳

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土井 美徳(どい よしのり、1964年 - )は日本の政治学者兵庫県出身。研究分野は政治学(政治思想史・公共政策)法学(憲法)[1]

経歴[編集]

職歴[編集]

学歴[編集]

学位[編集]

  • 博士政治学)(早稲田大学)論文の題は『イギリス立憲主義の形成と「古来の国制」論 : 前期ステュアート朝時代の政治と法と議会』[2]

著書[編集]

単著[編集]

  • 『イギリス立憲政治の源流』(木鐸社、2006年)

共著[編集]

  • 『「ヨーロッパ」の歴史的再検討』(早稲田大学出版部、2000年)
  • 『岩波講座 政治哲学』第2巻(岩波書店、2014年)
  • 『バーク読本 〈保守主義の父〉再考のために』(昭和堂、2017年)

共訳[編集]

主な論文[編集]

  • 「初期スチュアート期のコモン・ローと選挙権」(日本西洋史学会編『西洋史学』)


出典[編集]

  1. ^ 創価大学教員紹介 土井美徳
  2. ^ 博士論文書誌データベースによる