国家的法益

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国家的法益(こっかてきほうえき)とは、法益の帰属主体が国家であるものを指す。

国家の存立に対する罪[編集]

以上の行為を行った場合、死刑とされるのは首謀者だけで、現場指揮者は無期禁錮となることから、浅間山荘事件1972年)でも地下鉄サリン事件1995年)でも実行犯が主張した。特別永住者が犯した場合、国外退去の対象になる。一審高等裁判所。ただし、内乱が成功したら、内乱行為が裁かれることは無い。

  • 外患罪
    • 外国軍隊に、日本国に対し武力を行使させる行為(外患誘致罪)。
    • 日本国に侵攻した外国軍隊に、従軍する行為(外患援助罪)。

外患誘致罪の法定刑は死刑のみ。祖国に対する裏切りとして、最大の破廉恥行為とされる。内乱罪と同様、特別永住者が犯した場合、国外退去の対象となる。日本においては、戦前日本共産党が、「独力で革命を起こすのは無理」として、スターリンの軍隊に日本に対し武力を行使させることも考えていた。

国家の作用に対する罪[編集]

国交に対する罪[編集]

廃止された罪[編集]

関連項目[編集]