回避

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回避(かいひ)とは、一般には何らかの義務トラブル障害を避けることを言う。

日本の司法における回避[編集]

日本法上の用語法としては、自己について除斥事由又は忌避事由が存在すると考える者が、自らその手続に関する職務執行を避けることをいう。

刑事訴訟における回避
刑事訴訟規則13条1項は、裁判官が忌避事由があると考えるときは、回避しなければならないと規定する。
民事訴訟における回避
民事訴訟規則12条は、裁判官は、除斥事由又は忌避事由がある場合には、監督権を有する裁判所の許可を得て、回避することができる旨規定する。
裁判官以外の回避
裁判所書記官 - 裁判官の規定を準用(刑事訴訟規則15条1項、民事訴訟規則13条)

関連項目[編集]