吉見マサノヴ

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吉見 マサノヴ(よしみ まさのぶ、1976年 - )は、日本作家詩人エッセイスト鹿児島県鹿屋市生まれ。

人物[編集]

東京福祉大学福祉心理学部卒業。本業は専門学校講師・看護師・精神保健福祉士・心理士。

看護師の傍ら作家を目指し、2002年 ファッション情報誌「CROWD」にて恋愛コラム連載開始が作家デビュー。2004年「恋愛歪言」でネオブックオーディション優秀賞受賞。

作風[編集]

恋愛作家としての活動から、精神科・心療内科での看護師・心理士の経験を生かしたメンタルヘルスに関する執筆も行う。

経歴[編集]

2002~2003年 ファッション情報誌「CROWD」にて恋愛系コラム連載。

2004年 「恋愛歪言」がネオブックオーディション優秀賞受賞。

2005年 フリーペーパー「東京働女100」創刊号~7号 短編小説連載。

2006年 作家春乃れぃとコラボレートしたケータイ書籍「桃色浮世草子」を出版。

2006年3月 恋愛ブログランキング1位「月刊男心」が書籍化。 「月刊男心」は眞鍋かをりも愛読しており、ブログ普及委員会で眞鍋かをり認定を受けた。

2010年12月 電子書籍「日刊男心~草食男子の穏やかな反逆~」出版。

2011年2月 電子書籍「ととのいました!キモいけど言われてみたい日本語~恋したくなる三行詩~」出版。

2011年2月 東京グラフィティ#078 特集「人生で一番大切なこと」掲載。

2011年11月 電子書籍「決死の言い訳 歴史に残らない男達の迷言」出版。

2018年3月 週刊現代「薩摩人の夜の秘密」記事内コメント。

主な著書[編集]

  • 恋愛歪言 (バーチャルクラスター社2004年8月)
  • 桃色浮世草子(モバイルメディアリサーチ2006年1月)
  • 月刊男心(まどか出版2006年3月)
  • 日刊男心~草食男子の穏やかな反逆~(AXELBOOK2010年12月)
  • キモいけど言われてみたい日本語~恋したくなる三行詩~(AXELBOOK2011年2月)
  • 決死の言い訳 歴史に残らない男達の迷言 (WEB EDITION CO.,LTD2011年11月)

外部リンク[編集]