吉田清司

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吉田 清司(よしだ せいじ、1959年4月12日 - )は岩手県盛岡市出身のバレーボール指導者。FC東京バレーボールチーム副部長兼総監督。専修大学法学部教授(スポーツ科学)。

来歴[編集]

1988年全日本女子コーチとしてソウルオリンピックを経験、1997年オーストラリア男子代表コーチ、2005年からは全日本男子アナリストに就任し北京オリンピック出場に貢献。2009年東アジア競技大会全日本男子代表監督を務めた[1]

2011年ロンドンオリンピック出場を目指す全日本男子チームのマネジャーに就任[2]

学歴[編集]

指導歴[編集]

関連情報[編集]

書籍
  • スポーツを知る・する・考える これからのスポーツライフのために. 不昧堂出版. (1995). 
  • 基本から戦術まで バレーボール. 日東書院本社. (2002). 
  • バレーボール100Q入魂 -Thinking volleyball. 日本文化出版. (2005). 
映像
  • 現場に役立つスポーツ医科学研究会 バレーボール編 (DVD). (2012年) 
  • 吉田清司のバレーボールコンセプト -基礎 から始める スパイク & サーブ クリニック- (DVD). (2012年) 
  • 『指導者のためのバレーボール“スカウティング”入門 』-元全日本アナリストが伝授する、バレーボールの真骨頂- (DVD). (2013年) 
  • バレーボール『スキルの玉手箱』オムニバス (DVD). (2014年) 

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

先代:
金澤正明
FC東京バレーボールチーム 監督
2008年 -
次代:
坂本将康