反社会学講座

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反社会学講座』(はんしゃかいがくこうざ)は、イースト・プレスより2004年に出版された、パオロ・マッツァリーノの著書である。

現在の社会学は社会学者が私憤のはけ口として、また彼らの都合のよい稼ぎ口として使われていること、そして、社会学を利用したセンセーショナルな報道の多くは理由なく社会不安をあおるものである、ということを主題とし、それら現在の社会学をパロディーとすることで批判した書である。もともとはインターネット上に発表されているものであり、本書はそれに加筆修正を加えている。

2005年には続編の『反社会学の不埒な研究報告』が出版された。

パオロ・マッツァリーノの著書[編集]

外部リンク[編集]