千葉望

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search

千葉 望(ちば のぞみ、女性、1957年 - )は、ライター。 岩手県生れ。早稲田大学文学部日本文学専修卒業。佛教大学大学院仏教文化専攻修士課程修了。『AERA』などで人物インタビューや ルポを執筆[1]

著書[編集]

  • 『よみがえるおっぱい 義肢装具士・中村俊郎の挑戦』海拓舎 2000 『世界から感謝の手紙が届く会社 中村ブレイスの挑戦』新潮文庫
  • 『『アイ・ラヴ・ピース』への道 地方から世界へ-"平和"を発信したある映画の軌跡』海拓舎 2004
  • 『実践する!仏教』すばる舎 2004
  • 『古いものに恋をして。 骨董屋の女主人たち』里文出版 2006
  • 『陰暦暮らし』ランダムハウス講談社 2007 『旧暦で日本を楽しむ』講談社+α文庫
  • 『古いものに恋をして。 2 (「好き」を生きる女性たち)』里文出版 2008
  • 『500人の町で生まれた世界企業 義肢装具メーカー「中村ブレイス」の仕事』ランダムハウス講談社 2009
  • 『共に在りて 陸前高田・正徳寺、避難所となった我が家の140日』講談社 2012
  • 『日本人が忘れた季節になじむ旧暦の暮らし』朝日新聞出版 2014

共著[編集]

  • 『マリモを守る。 若菜勇さんの研究』荒谷良一写真 若菜勇監修 理論社 2009
  • ワダエミ 世界で仕事をするということ』新潮社 とんぼの本 2013


記事[編集]

[編集]

  1. ^ 『共に在りて』著者紹介

外部リンク[編集]