北野唯我

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北野 唯我(きたの ゆいが、1987年 - )は、日本の実業家。作家。

経歴[編集]

  • 兵庫県に生まれる[1]。2010年に神戸大学経営学部を卒業後、博報堂に入社。経営企画局・経理財務局で勤務。その後、ボストンコンサルティンググループを経て、2016年、ワンキャリアに参画。同社の最高戦略責任者、子会社の代表取締役の兼務を経験し、現在ワンキャリア取締役[2][3]
  • 情報経営イノベーション専門職大学客員教員(2020)[4]
  • 2020年8月頃、CAMPFIRE community にて事前審査型オンラインコミュニティ「SHOWS」を主催。

著書[編集]

単著[編集]

  • 『このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法』ダイヤモンド社、2018年6月21日
  • 『天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ』日本経済新聞出版社、2019年1月17日
  • 『分断を生むエジソン』講談社、2019年11月28日
  • 『OPENNESS(オープネス) 職場の「空気」が結果を決める』ダイヤモンド社、2019年11月28日
  • 『これからの生き方。 自分はこのままでいいのか? 問い直すときに読む本』世界文化社、2020年8月5日

編著[編集]

  • 『トップ企業の人材育成力 ―ヒトは「育てる」のか「育つ」のか』さくら舎、2019年4月4日

受賞歴[編集]

  • 「BEYOND MILLENNIALS(ビヨンド・ミレニアルズ) Game Changer 2019」を受賞[5]
  • 「日本の人事部 HRアワード2019」書籍『天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ』が書籍部門入賞を受賞[6]
  • 「ITエンジニア本大賞2020」書籍『天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ』がビジネス書部門ベスト10を受賞[7]
  • 「読者が選ぶビジネス書グランプリ2020」書籍『天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ』が自己啓発部門賞を受賞[8]


脚注[編集]