勝浦朝市

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勝浦朝市(かつうらあさいち)は、千葉県勝浦市で開かれる朝市である。石川県輪島朝市岐阜県宮川朝市佐賀県唐津市呼子町呼子朝市と並ぶ、日本四大朝市のひとつに数えられている。

歴史[編集]

1591年天正19年)に勝浦城主であった植村泰忠が農水産物の交換の場として開設したものが始まりと伝えられている[1]1987年昭和62年)11月、朝市の発展を機に現在地(後述)に開催地を移転した[2]

1996年平成8年)と2010年(平成22年)には、『全国朝市サミット』が勝浦市内で開催された[3]

店舗[編集]

毎月1日~15日は下本町朝市通りで 6時頃~11時頃まで、毎月16日~月末は 仲本町朝市通りで開催される。毎週水曜日、6月第1火曜日1月1日は定休日。

外部リンク[編集]

  • 勝浦朝市(勝浦観光ポータルサイト「かつうら潮風散歩道」)

脚注[編集]

  1. ^ 勝浦朝市 朝市の歴史”. 千葉県勝浦市ホームページ (2012年12月11日). 2016年3月13日閲覧。
  2. ^ 千葉県勝浦市「勝浦朝市」 (PDF)国土交通省
  3. ^ 朝市サミットの歴史”. 朝市ネットワークサービス. 2016年3月13日閲覧。

座標: 北緯35度8分54.5秒 東経140度18分53.0秒 / 北緯35.148472度 東経140.314722度 / 35.148472; 140.314722