動物恐怖症

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

動物恐怖症(どうぶつきょうふしょう。英:zoophobia)とは、特定の動物を見ることや触れることに対して恐怖心や拒絶反応を起こす状態のこと。

具体例[編集]

  • かつてに咬まれたり、驚かされた経験のある人物が、犬を触れることを嫌がる。
  • を気味悪いと思い、蛇を怖がる。又は、蛇に咬まれて死ぬという恐怖に駆られる。
  • に刺されて死ぬという恐怖に駆られる。
  • 外の動物でも、咬まれたり刺されたりしたことなどがなくても、咬まれる/刺されるかもしれないという恐怖からパニック状態(硬直・叫喚など)になる。