元老院広場 (サンクトペテルブルク)

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座標: 北緯59度56分10秒 東経30度18分11秒 / 北緯59.936度 東経30.303度 / 59.936; 30.303

19世紀の元老院広場(アンドレイ・マルティノフの絵画)

元老院広場 (ロシア語: Сенатская площадь)は、ロシアサンクトペテルブルクにある広場である。

概要[編集]

ネヴァ川の左岸に位置し、正面には聖イサーク大聖堂が面している。

広場の名称はソビエト時代の1925年1825年デカブリストの乱を記念してデカブリスト広場Площадь Декабристов)と改称され、2008年7月29日帝政ロシア時代の元老院広場Сенатская площадь)の名称が復活した[1]。なお、帝政ロシア時代はピョートル広場Петрова площадь)とも呼ばれていた。

広場の東側は旧海軍省に面し、西側は元老院英語版ロシア語版議事堂(現在はロシア憲法裁判所英語版ロシア語版が入居)に面している。広場の中心部にはピョートル大帝の銅像がある。

脚注[編集]