旧海軍省 (サンクトペテルブルク)
ナビゲーションに移動
検索に移動
座標: 北緯59度56分15秒 東経30度18分31秒 / 北緯59.937601度 東経30.308576度
アレクサンドロフスキー公園から見た旧海軍省
旧海軍省(きゅうかいぐんしょう、ロシア語: Адмиралте́йство=アドミラルテイストゥヴァ、英語:Admiralty)は、ロシア・サンクトペテルブルクにある建物で、もとロシア海軍省本部がここにあった。現在の建物はアンドレヤン・ザハーロフが設計して1806~1823年に建設されたものである。建物の頂上の細い塔の頂上に金の風見鶏がある。
この建物は「青銅の騎士」像の隣りに当たり、ネヴァ川に面していて、反対側はアレクサンドロフスキー公園に面している。ここからサンクトペテルブルクの目抜き通りである「ネフスキー大通り」が始まるので、観光名所のひとつでもある[1]。
旧海軍省(ペトログラードスキー島より、右側は聖イサアク大聖堂とワシリエフスキー島にあるロストラの灯台柱)
参照[編集]
- ダッチ・アドミラルティ(「オランダ海軍省」)
- 英国海軍本部
- アメリカの海軍省
- 日本の旧海軍省
脚注[編集]
- ^ 『地球の歩き方、ロシア 2008/09』(ダイヤモンド・ビッグ社)の「旧海軍省付近地図」