儒家八派

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儒家八派(じゅかはっぱ)とは、戦国時代における儒家の主要学派を8つに分類したもの。

『韓非子』顕学篇[編集]

典拠は『韓非子』顕学篇にあり、世の顕学は儒家と墨家であり、「儒は分かれて八と為り、墨は分かれて三と為る」と述べている。その内訳は、

  1. 子張の儒
  2. 子思の儒
  3. 顔氏の儒
  4. 孟氏の儒
  5. 漆雕氏の儒
  6. 仲良氏の儒
  7. 孫氏の儒
  8. 楽正氏の儒

であったという。一般的に孟氏の儒が孟子門下、孫氏の儒が荀子門下と考えられている。

関連項目[編集]