偶然の恋人
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| 偶然の恋人 | |
|---|---|
| Bounce | |
| 監督 | ドン・ルース |
| 脚本 | ドン・ルース |
| 製作 |
マイケル・ベスマン スティーヴ・ゴリン |
| 製作総指揮 |
ボブ・オッシャー メリル・ポスター ボブ・ワインスタイン ハーヴィー・ワインスタイン |
| 出演者 |
ベン・アフレック グウィネス・パルトロウ |
| 音楽 | マイケル・ダナ |
| 撮影 | ロバート・エルスウィット |
| 編集 | デイビッド・コドロン |
| 配給 | アスミック・エース |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 106分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $36,000,000 |
| 興行収入 |
$36,779,296 |
『偶然の恋人』(原題: Bounce)は、2000年公開のアメリカ映画。ドン・ルース監督、ベン・アフレック、グウィネス・パルトロウ主演。製作費は約34億円。(3600万ドル)。全米では11月15日に、日本では2001年3月3日に公開された。
あらすじ
[編集]この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 |
ロスの広告代理店で働くバディは、出張帰りに天候不良でシカゴの空港に足止めされた。彼は空港で知り会った、帰りを急ぐグレッグに自分の早い便のチケットを譲る。だがその飛行機が墜落。グレッグの死に深い罪悪感を抱いたバディは、数ヶ月後、思い切ってグレッグの妻アビーを訪ねる。ただ、彼女の力になりたいと思っていたバディだったが、ふたりに訪れてしまった恋。バディはチケットを譲ったことがだんだん言えなくなってしまう。でもそんな思いはおかまいなしに恋は加速していって…。
登場人物
[編集]- バディ・アマラル
- 演 - ベン・アフレック
- 広告代理店で働く男。
- アビー・ジャネロ
- 演 - グウィネス・パルトロウ
- グレッグの妻。
- グレッグ・ジャネロ
- 演 - トニー・ゴールドウィン
- TV構成作家。
- スコット・ジャネロ
- 演 - アレックス・D・リンツ
- アビーとグレッグの息子。
- ジョーイ・ジャネロ
- 演 - デヴィッド・ドーフマン
- アビーとグレッグの息子。
- ミミ・プラガー
- 演 - ナターシャ・ヘンストリッジ
- バディが偶然知り合った女。臓器開発の仕事をしている。
- ジム・ウィラー
- 演 - ジョー・モートン
- バディの上司。
- セス
- 演 - ジョニー・ガレッキ
- バディの部下。
- ジャニス・グエレッロ
- 演 - ジェニファー・グレイ
- バディの友人。
キャスト
[編集]| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| バディ・アマラル | ベン・アフレック | 森川智之 |
| アビー・ジャネロ | グウィネス・パルトロウ | 山崎美貴 |
| グレッグ・ジャネロ | トニー・ゴールドウィン | 入江崇史 |
| スコット・ジャネロ | アレックス・D・リンツ | くまいもとこ |
| ジョーイ・ジャネロ | デヴィッド・ドーフマン | 出口佳代 |
| ミミ・プラガー | ナターシャ・ヘンストリッジ | 湯屋敦子 |
| ジム・ウィラー | ジョー・モートン | 宝亀克寿 |
| セス | ジョニー・ガレッキ | 花輪英司 |
| ジャニス・グエレッロ | ジェニファー・グレイ | 小林沙苗 |