佐々木誠二 (実業家)

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佐々木 誠二(ささき せいじ、1921年1月25日[1] - 2018年8月23日[2])は、日本の実業家テレビ大阪初代社長を務めた。

経歴[編集]

群馬県出身[1]1941年東京商科大学を卒業し、日本経済新聞社の前身である中外商業新報に入社[1]1972年から常務大阪本社代表を務め、1980年から専務に就任[1]1981年から1990年までにテレビ大阪社長を務め、1990年から1992年までに同社会長を務め、1992年から1994年までに相談役を務めた[3]

1991年勲三等旭日中綬章を受章[4]

2018年8月23日老衰のために死去[2]。97歳没

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d 人事興信所 2009, さ19頁.
  2. ^ a b 佐々木誠二氏が死去 日本経済新聞社客員、元テレビ大阪社長”. 日本経済新聞 (2018年8月24日). 2022年5月25日閲覧。
  3. ^ テレビ大阪 30年のあゆみ p134
  4. ^ 1991年4月29日 読売新聞 朝刊 p13

参考文献[編集]

  • 人事興信所 編 『人事興信録 第45版 上』人事興信所、2009年。