伊藤道学

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伊藤 道学(いとう どうがく、1899年明治32年)-沒年不明)は、東京都練馬区大泉出身の日本曹洞宗僧侶、宗教社会学者。

神奈川県中郡二宮町曹洞宗大応寺住職を務め、駒澤大学の設立に携わった。親族は同町の曹洞宗珠泉院ほか。

著書[編集]

  • 『一般社会学: 社会学の基礎理論篇』(1950年)
  • 『経済と宗教の社会学』(1950年)
  • 『産業社会学の体系』(宏文堂書店 1969年6月)
  • 『社会・経済入門』(学文社 1971年)
  • 『道了尊帝都御巡錫記』(最乗寺、1986年)

論文[編集]

相関[編集]

外部リンク[編集]