最乗寺

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最乗寺
Daiyuzan Saijoji Temple 04.jpg
本堂
所在地 神奈川県南足柄市大雄町1157
位置 北緯35度18分7秒
東経139度4分32秒
座標: 北緯35度18分7秒 東経139度4分32秒
山号 大雄山
宗派 曹洞宗
札所等 関東三十六不動霊場 第2番
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石段と大雄山の杉林
御真殿の高下駄

最乗寺(さいじょうじ)は、神奈川県南足柄市にある曹洞宗寺院。山号は大雄山(だいゆうざん)。

歴史[編集]

札所[編集]

アクセス[編集]

名所[編集]

  • 御真殿の高下駄
    天狗の高下駄。高下駄が左右一対そろって役割をなすことから夫婦和合の信仰が生まれた。

食中毒事件[編集]

2010年4月4日の花まつり(灌仏会)で甘茶が振る舞われた際、児童66名と成人3名の計69名に嘔吐や吐き気などの食中毒様症状が見られた。神奈川県足柄上保健福祉事務所は、医師の届け出や状況から甘茶が原因の食中毒と断定したが、原因菌は特定されていない[2][3]

首都圏御開帳[編集]

最乗寺の神輿

2010年10月31日首都圏御開帳に合わせ、本尊を載せたみこしが80年振りに復活し、最初に小田原駅から国道一号線のういろうまで渡御された。

脚注[編集]

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  1. ^ 最乗寺概要”. 曹洞宗 大雄山最乗寺. 2016年2月28日閲覧。
  2. ^ カナコロ2010/4/10「小学1年生60人が食中毒、甘茶を飲み嘔吐や吐き気/南足柄」
  3. ^ 神奈川県2010/4/9「食中毒の発生について」”. 2010年5月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年5月7日閲覧。

外部リンク[編集]