伊藤信 (競輪選手)

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伊藤 信(いとう しん、1983年10月28日 - )は、大阪府を登録地としている競輪選手日本競輪学校第92期生。

来歴[編集]

順天堂大学に入学後、自転車競技を開始[1]。卒業後、日本競輪学校に入学。在校競走成績は75位(2勝)。

2007年7月12日奈良競輪場でデビューし初勝利を挙げた。

一方、競輪選手の傍ら、岩井商会レーシング[2]に所属し、自転車競技選手としても活動している。

2014年11月16日、全日本実業団自転車競技連盟(JBCF)が主催する第45回JBCF全日本トラックチャンピオンシップに出場した際、ぜんそくの治療を目的に、かかりつけの医師から処方された貼り薬の成分の中から、禁止薬物に指定されているツロブテロールが検出された。これについて、日本アンチ・ドーピング機構の日本ドーピング防止規律パネルは、「医師の判断に頼り、ほかの専門家に確認しないで禁止物質を使用した行為には、過誤が認められると言わざるをえない」として、2015年3月25日から3か月間の資格停止処分を下した[3][4]

2017年6月2日、京都から大阪に移籍

脚注[編集]

外部リンク[編集]

伊藤 信選手のプロフィール - 競輪ステーション