九条恵子

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九条 恵子(くじょう やすこ、1876年明治9年)12月 - 1972年昭和47年)3月)は、公爵九条道実九条道孝の長男)の妻。大谷光瑩の次女。母は木下俊愿の三女・恒子。

生涯[編集]

道実との間に一男五女を儲けた。長女・兼子は侯爵佐竹義春佐竹義生の長男)、次女・豊子は中山輔親(中山孝麿の子)、四女・敏子賀陽宮恒憲王に嫁いだ。

恵子は大日本婦人教育会評議員、愛国婦人会本部評議員、婦人法話会幹事として活躍した。 98歳で死去。

出典[編集]