久米隼

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久米 隼(くめ はやと、1990年 - )は、日本のNPO活動家。成蹊大学ボランティア支援センターボランティア・コーディネーター。特定非営利活動法人全国福祉未来ネットワーク理事長。特定非営利活動法人共同生活推進協議会副理事長。埼玉県和光市社会教育委員などを務めている。

人物[編集]

神奈川県横浜市生まれ。

社会学社会福祉学を専攻。社会福祉政策社会保障論を研究テーマとし、子ども虐待防止[1][2]や非営利組織論、子ども環境問題[3]などの実践や研究にも取り組む。

日本社会事業大学社会福祉学部卒業。立教大学大学院修士課程修了している。

主な活動[編集]

児童虐待の防止を目的とした「子ども虐待防止オレンジリボン運動」に携わり、認定特定非営利活動法人児童虐待全国ネットワークでオレンジリボン企画委員[4]として活動に取り組む。 その他、冒険遊び場づくりを普及推進にも力をいれ、冒険遊び場づくりの全国唯一の中間支援組織である特定非営利活動法人日本冒険遊び場づくり協会では、理事と事務局長を歴任するなど、児童福祉の分野におけるNPOでの活動が多い。

2018年からは、成蹊大学ボランティア支援センターでボランティアコーディネーターを務める。

脚注[編集]

  1. ^ 埼玉県新座市A小学校ココフレンド事業の事例検討 -One Child,One Lifeの取り組み-”. 日本子ども虐待防止学会 (2013年11月29日). 2013年11月29日閲覧。
  2. ^ 「土曜朝イチエンタ。堀尾正明+PLUS!」児童虐待防止の「オレンジリボン運動」”. TBSラジオ (2015年7月19日). 2014年11月22日閲覧。
  3. ^ 空を飛び鳥になった気分 お薦めのジップライン”. 日本経済新聞 (2015年7月19日). 2015年7月19日閲覧。
  4. ^ 組織概要”. 子ども虐待防止オレンジリボン運動 (2017年1月19日). 2017年1月19日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]